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Chit なら全員が自分の負担額を確認

公開日

Chit では、誰か1人が決めただけでは割り勘は確定しません。レシートを参加者に送ると、それぞれが元の写真、すべての行、自分の負担額を見て、確認するか、納得できない行にコメントします。グループチャットに写真を貼って「これ、合ってる?」とやり取りする、いつものやり方の代わりになります。

レシートを送る

新しいレシートは自分だけが見られます。準備ができたら、参加者に送ります。それには自分も相手も無料のアカウントが必要です。ユーザー名でお互いを友だちとして追加し、相手が承認すると、その人のために作った連絡先が相手のアカウントとリンクされます。Chit がスマートフォンのアドレス帳を読み取ることはありません。

レシートを送ると、ほかの人が見られるように写真がアップロードされます。自分だけで保管しているレシートは、写真も含めてスマートフォンの中に残ります。Chit は、アプリを開いたとき、アプリに戻ったとき、画面を下に引っ張って更新したときに最新の状態になり、開いている間はほかの人の変更も反映されます。

アプリを持っていない人には、代わりにシェアカードを使ってください。

全員が同じレシートを見る

自分で確かめられるから、納得もしやすくなります。送信済みのレシートでは、参加者全員が次のものを見られます。

ホーム画面には、自分が関わるレシートが自分の負担額とともに表示され、確認待ちのものもひと目でわかります。

確認する、または1行にだけコメントする

それぞれが自分の負担額を見て、タップして確認します。何か間違いがあっても、レシート全体を突き返す必要はありません。「このワインは自分のじゃない」「これは半分しか食べていない」など、問題の1行にだけコメントできます。対応が済んだら、レシートの所有者がコメントを解決済みにできます。

金額が変わったら再確認

確認は、その人が実際に見た内容と結び付いています。誰かが確認した後に行、分け方、金額が変わり、その結果その人の負担額が変わった場合は、もう一度確認が必要であることを Chit が表示します。変更されたばかりのレシートを古い内容のまま確認しようとしても、その確認は受け付けられません。見ていない内容に同意してしまうことはありません。

誰が何を変更できるか

レシートを作成した人が、そのレシートごとに、ほかの人がどこまで変更できるかを選びます。

設定ほかの人ができること
自分のみ(Only me)閲覧、確認、行へのコメント
参加者が分け方を変更可(Participants can change the split)誰がどの行を受け持つかの変更(品目や価格は変更不可)
全員が編集可(Everyone can edit)品目、価格、分け方の変更

これらのルールは、アプリの画面で隠しているだけではなく、すべてのリクエストに対してサーバー側で適用されます。

変更履歴と精算済みのレシート

送信済みのレシートへの変更は、誰が、いつ、何を変えたかがすべて記録されます。レシートの参加者なら誰でもさかのぼって見られるので、数字が跡を残さずに変わることはありません。

精算済みになったレシートはロックされます。作成者がロックを解除するまでは、作成者自身も含めて誰も変更できません。Chit での精算は記録であって、支払いではありません。支払いはいつもの方法で行い、返済された分を Chit が記録します。

プライバシー

送信済みのレシートを見られるのは、参加者のうち、自分のアカウントとリンクされたアカウントを持つ人だけです。読み取ったテキストに含まれるカード番号は下4桁だけに切り詰められますが、写真そのものは編集されないので、送る前に確認してください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

関連:品目ごとに割り勘する仕組みと、アプリがない友だちのためのシェアカードもご覧ください。